

「コーキングの打ち替え?増し打ち?」
こんにちは♪
暁塗装のホームページブログをご覧頂きありがとうございます(^^)
今日はコーキングについてお話したいと思います。
〜暁塗装が「打ち替え」しかしない理由〜
外壁塗装を考え始めたとき、「コーキング(シーリング)」という言葉を
初めて聞いた、という方も多いのではないでしょうか?
コーキングは、外壁材と外壁材のすき間を埋めているゴムのような部分。
実はこの部分、お住まいを守るためにとても大切な役割をしています。
【コーキングの大切な役割】
コーキングの主な役割は、
・雨水の侵入を防ぐ
・外壁材同士の動きを吸収する
・建物内部の劣化を防ぐ
普段あまり意識することはありませんが、
この部分があるからこそ、雨や風から家を守ることができています(^^)
【劣化すると、どんな影響があるの?】
コーキングは年数とともに、
・ひび割れ
・硬くなって弾力がなくなる
・隙間ができる
といった劣化が起こります。
この状態を放置してしまうと、そこから雨水が入り込み、
外壁の内部や下地を傷めてしまう原因になることも…
「見た目はそこまで悪くないのに」実は中では劣化が進んでいる、
というケースも少なくありません。
【打ち替えと増し打ちの違い】
コーキング工事には、
「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。
■ 打ち替え
古いコーキングをすべて撤去し、新しいコーキングを打ち直す方法。
・耐久性が高い
・中までしっかり防水できる
・長持ちする
■増し打ち
古いコーキングの上から新しいコーキングを重ねる方法。
・工期が短い
・費用が抑えられる
一方で、中の劣化はそのまま残ってしまいます。
【暁塗装が「打ち替え」しかしない理由】
暁塗装では、コーキングは必ず「打ち替え」で施工しています。
それは、「見えない部分こそ、きちんと直したい」
という想いがあるからです。
増し打ちは一時的にきれいに見えることもありますが、
中の古いコーキングが劣化したままだと、
数年後に再び不具合が出てしまう可能性があります。
大切なお住まいだからこそ!
今だけでなく、これから先の安心を考えた施工をしたい。
その結果、暁塗装は打ち替えにこだわっています(^^)
家族が安心して暮らせる住まいのために♪
外壁塗装やコーキング工事は、決して安い工事ではありません。
だからこそ、
「本当に必要な工事なのか」「今やるべきタイミングなのか」
不安になるのは当然です。
暁塗装では、無理に工事をおすすめすることはありません。
お住まいの状態をしっかり確認し、正直に、分かりやすくお伝えします。
見えない部分も手を抜かず、
これから先も安心して暮らせる住まいづくりを(^^)♪
それが暁塗装の考え方です。
お家の不安や悩み…暁塗装で解決しましょう(^^)♪
お気軽にお問い合わせ下さいね♪