
こんにちは♪
暁塗装ホームページブログをご覧いただき
ありがとうございます(^^)
「外壁塗装ってまだ早いのかな?」
「もうそろそろ塗り替えた方がいいのかな?」
お客様からよくいただくご相談です。
実は、外壁には塗り替えのサインがあります。
今日は、職人が現場でチェックしている
「劣化のサイン」を3つご紹介します(^^)
① チョーキング現象(壁を触ると白い粉がつく)
外壁を手で触ったときに、
白い粉が手につく現象をチョーキングといいます。
これは紫外線や雨風によって塗料が劣化し、
防水効果が弱くなっているサインです。
この状態を放置すると…
外壁が雨水を吸いやすくなってしまいます。
② コーキングのひび割れ
サイディング外壁の場合、外壁のつなぎ目には
コーキング(シーリング)というゴムのような材料が入っています。
この部分に
・ひび割れ
・隙間
・硬くなっている
といった症状が出ている場合は、
防水機能が落ちている可能性があります。
外壁塗装のタイミングで一緒にメンテナンスすることが大切です。
③ 外壁の色あせ
外壁の色が以前より薄くなっていたり、
ツヤがなくなっている場合も劣化のサインです。
これは塗料の表面が紫外線によって分解され、
塗膜の保護機能が弱くなっている状態です。
すぐに雨漏りするわけではありませんが、
塗り替えを考え始めるタイミングと言えます。
外壁塗装は「早すぎても、遅すぎても良くない」
塗装は、劣化が進みすぎる前に行うことで
お家を長持ちさせることができます(^^)
逆に放置してしまうと、
・外壁の張り替え
・下地補修
など、大きな工事が必要になる場合もあります。
《暁塗装では無料で現地調査を行っています》
実際にお家の状態を確認しながら
今すぐ塗装が必要なのか、
それともまだ大丈夫なのかを正直にお伝えしています(^^)
「まだ大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。
無理な営業はしておりませんので、
気になる方はお気軽にご相談ください(^^)