
梅雨の時期が少しづつ近づいてきますね☔
雨が続く梅雨の季節は、
外壁や屋根のちょっとした劣化が
一気に進みやすい時期でもあります。
まだ早いですが余裕をもって…
今回は、梅雨に入る前にチェックしておきたいポイントをご紹介します😊
① 外壁のひび割れ(クラック)
小さなひびでも、雨水が入り込む原因に。
放置すると内部の劣化や雨漏りにつながる可能性があります。
② コーキング(シーリング)の劣化
外壁のつなぎ目にあるゴム状の部分。
ひび割れや剥がれがあると、そこから水が侵入してしまいます。
③ 外壁のチョーキング(白い粉)
外壁を触った時に白い粉がつく状態。
防水機能が落ちてきているサインです。
④ コケ・カビの発生
湿気が多くなる梅雨時期は一気に広がりやすいです。
見た目だけでなく、外壁の劣化を早める原因にもなります。
⑤ 屋根の劣化(色あせ・ひび割れ・ズレ)
普段見えにくい部分ですが、
雨漏りに直結しやすい重要なポイントです。
⑥ 雨どいの詰まり・破損
落ち葉やゴミが詰まっていると、
雨水が正常に流れず、外壁や基礎へのダメージにつながります。
これらの症状がある状態で梅雨に入ってしまうと、
雨水の影響で劣化が一気に進んでしまうこともあります。
「まだ大丈夫かな?」と思う小さなサインこそ、
早めのチェック・メンテナンスが大切です🌱
暁塗装では、
現地調査・ご相談は無料で行っております😊
気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください✨