暁塗装ブログ〜代表妻が綴る現場と日常♪〜

外壁は綺麗なのに屋根は色褪せている理由

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こんにちは♪
暁塗装ホームページブログをご覧いただき
ありがとうございます(⁠^⁠^⁠)

職人あるあるかもしれませんが、
外を歩いていると、つい色々なお家の外壁や屋根を見てしまいます。
「この色いいなぁ」とか
「そろそろ塗装の時期かもしれないなぁ」とか、
無意識に見てしまうんですよね(⁠^⁠^⁠)

そんな中でよく思うことがあります。
「外壁は綺麗なのに、屋根だけ色あせているお家が多いなぁ」

実はこれ、珍しいことではありません。
屋根は外壁よりも
・強い紫外線
・雨や風
・夏の強い熱
を直接受け続ける場所です。
そのため、同じ時期に塗装していても
屋根の方が先に劣化が目立つことが多いんです。

一般的には
・外壁塗装:10〜15年ほど
・屋根塗装:8〜12年ほど
と言われています。

ただし、これはあくまで目安で、
地域や環境によっても耐久年数は変わってきます。
例えば
・海が近くて塩害を受けやすい地域
・日当たりが強い場所
・風や雨が当たりやすい立地
など、お家の環境によって劣化の進み方はそれぞれ違います。
そのため、年数だけで判断するのではなく、
実際の外壁や屋根の状態を見ることがとても大切です。

屋根は普段なかなか目にする場所ではないので、
気づいた時には思った以上に色あせていた…
ということも少なくありません。
屋根は雨や紫外線からお家を守る、とても大切な部分です。
もし
「最近、屋根の色が薄くなってきた気がする」
そんな時は、塗装のタイミングが近づいているサインかもしれません。

暁塗装では、外壁だけでなく屋根の状態もしっかり確認しながら、
お家に合った塗装のタイミングをご提案しています(⁠^⁠^⁠)
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください♪